ワンセグ付き550と比べてなので正確ではありませんが、各所に進化が見られます。ただ、同じかと思った同梱のフォルダーが微妙に違っていて使えませんでしたが、勿論新型の方が強度アップされていますので、大満足です。これで防水性能が加わればバイク用としても大ヒットするでしょう。ユピテルさん、お願いします。 関連情報
このタイトルに自分も含めタイ好き日本人とって、妙なタイノスタルジア的誤解を呼びそうな感じがしたので、もしかするとハズすかもと思って読み始めたのですが。そして一編目の『ガイジン』は正にそんな感じなのですが。読んでいくほどに、すっごい正統派でちょっと驚きました。素直に「これぞ小説のお手本」という感じ、読ませます。すっごい正統派で、且つ、小さくまとまらなそうな感じもするので、そこに期待です。トランスカルチャー感がポール・ボウルズっぽい感じもします。最後の『闘鶏師』という短編はなかなかボウルズばりに怖い感じがしました。外国小説好きじゃない人とかあまり読まない人にもおすすめ! 観光 (ハヤカワepi文庫) 関連情報
地図2015年版になったので、使いやすくなりました。早速三重県鳥羽まで遠征してみました。 関連情報
How Starbucks Saved My Life: A Son of Privilege Learns to Live Like Everyone Else
英語学習のために、オーディオブックをずっと探していました。本や映画を見て、話の内容が面白いと思って購入したオーディオブックでも、語り方や声のトーンが暗くて単調だったりすると、眠気をさそい、聞き続ける気が失せ、全然勉強になりませんでした。しかし、このCDは違いました!とてもはっきりした口調で、聞きとりやすく、聞けば聞くほど物語の世界に引き込まれました。通勤中、雑踏の中でも"聞きたい!"という意欲が失せません。今後も、何度も繰り返し聞き続けようと思います。肝心な内容も、申し分ありません。アメリカの大手広告代理店の重役の座から転落、離婚、意気消沈した年老いた白人男性が、たまたま立ち寄ったスターバックスで、生まれや育ちがまったく異なる若いアフリカ系アメリカ人女性から、「仕事が欲しいのですか?」と冗談まじりに聞かれます。彼女と一緒に働くことを決めてから、凝り固まった考え方が良い意味で崩れていき、人生で大切なものは何かを学んだという実話なんです。トムハンクス主演で映画化されるという話も・・・!?先物買いですね。 How Starbucks Saved My Life: A Son of Privilege Learns to Live Like Everyone Else 関連情報
訪日客は満足して旅程を終えることが出来ているのだろうか。また日本を訪れたいと思うだろうか。自分達の勝手な思い込みによって、求められていることとは検討違いの「おもてなし」をしてしまっているのが事実ではないだろうか。そもそも「おもてなし」とは何であろうか?それが丁寧な対応や、親切心というならば、日本全体が持つ共通認識レベルが世界的に見て低すぎるということだ。世界の観光収入が多い国ではそれら「おもてなし」は前提の下で独自の文化、自然、食事、気候を最大限利用している。(余談ではあるが、かつこの手の批判を聞くのは初めてでないかもしれないが、東京オリンピック招致のプレゼンで一文字ずつ区切って読み上げる様子は万来で受け入れられたわけではない。)訪日客が何を求めて日本にやって来るのか、はたまたどうすればやって来てもらえるのかを認識して、手を打っていくことが最優先される。来てもらえる資産があるにも関わらず、検討違いな思い込みによってみすみすお客を逃している実態がこの本からよく分かった気がする。実際行動を上手く起こしている団体もあり、結果を出し始めているからこそ、まだまだ観光産業全体の発展可能性もある。 デービッド・アトキンソン 新・観光立国論 関連情報